『美しい骨盤』

いつでもどこでもできる! 体の“芯”を整えるセルフ調整
ビューティペルヴィス(美しい骨盤)で、この夏カーヴィボディ!

 

肋骨(ろっこつ)から骨盤にかけて、コルセットのように包み込む4つの筋肉群は、姿勢をよくし、代謝を高める“美ヤセ”の要!

くびれ…骨格上、胸と骨盤の間には1本の背骨しか通っていないので、脂肪が際限なくついたり、内臓がぽこんと飛び出やすい。コルセット状の筋肉で内臓を包むことで、女性本来のくびれが出現する。

代謝UP…内臓を取り囲む、骨盤と筋肉。正しい位置に内臓が納められると、充分に機能することができる。また、体を動かす度に取り囲む筋肉によってマッサージされるので、血流もよくなる。

自律神経正常化…脳と骨盤は背骨を通じてつながっていて、さまざまな神経伝達物質の通り道となっている。背骨や骨盤がゆがみなく、正しくつながることで、心身を正常に保つための神経伝達が行われやすくなる。

美姿勢…上体の重みは、土台となる骨盤で支えている。骨盤と、そこから伸びる背骨を正しいポジションにキープすることで、上体がまっすぐ伸びる。頭の重みを均等に胴体で支えるので、肩こりや腰痛も軽減。

女性機能UP…骨盤底筋群を、緩みなく伸縮性をもった状態に保つことで、いわゆる“締まり”のよい状態となる。尿モレなど加齢とともに増えがちなトラブルも起こりにくくなる。

ホルモンバランス…複数の骨でできた骨盤は本来、体調に応じて開閉する柔軟性をもっている。ゆがみなく保つことで、月のリズムに応じて骨盤がスムーズに動きやすく、子宮や卵巣なども正しい位置にキープされる。
 

1 横隔膜…胸と腹部を仕切る、膜のような筋肉。胸に大きく息を入れると下がり、逆に息を吐くと上がる。横隔膜の下部に、胃や腸などの消化器官がある。
2 多裂筋…背骨に沿って、背骨を支える筋肉。体の深い部分にあるいわゆる「インナーマッスル」のひとつ。背骨をゆがみなく保ち、正しい姿勢をとるために不可欠の筋肉。
3 腹横筋…腹巻きのように、おなか周りを横にぐるりと取り囲んでいる、腹筋の中で最も内側にある筋肉。内臓を正しい位置に保つ。おなかを思いきりへこませたときに自覚できる。
4 骨盤底筋群…ハンモック状に骨盤の底に張られた筋肉で、骨盤の内側にある腸や子宮、膀胱などの臓器を下から支える筋肉。緩むと「尿モレ」が起こりやすいといわれる。
5 肩胛骨(けんこうこつ)…背中や腕のほとんどの筋肉につながっている骨。猫背姿勢や慢性的な肩こりなどで骨が自由に動かなくなると、全身の動きも悪くなってしまう。
6 骨盤…体の中心にあり、子宮や膀胱、大腸などを包み込んでいる。複数の骨からできていて、体のリズムや動きに合わせて開閉する柔軟性をもっている。
7 股関節…脚の骨を、自由自在に動かせるようにソケット状に包んでいる関節。骨盤とつながり、下半身と上半身の動きを連動させる要となる重要な関節。
8 内転筋…内ももの筋肉。骨盤を立てて下腹をキュッと引き上げる正しい姿勢をとっていると、自然と内転筋も使われるようになる。

A 上半身の動きも向上…骨盤が正しい位置に整って背すじが伸びることで、肩胛骨周りの筋肉もしなやかに動く。上体や腕の動きが向上し、歩くときなども全身をバランスよく使えるようになる。
B しなやかさUP…骨盤を取り囲む筋肉が柔軟だと、股関節もよく動く。股関節がスムーズに動くと全身の筋肉も伸縮しやすくなり、しなやかで引き締まったボディラインに。




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美味しく食べて内臓に効く、
元気の出る簡単レシピ、その1 ゴーヤとブリの刺身

 

材料(2人前)
ブリ刺し身80g、ゴーヤ1/4本(150g)、タマネギ1/4個(60g)、塩小さじ1/2、酢大さじ1、醤油小さじ2、ゴ
マ油小さじ2

作り方
1.
モモルデシン豊富なゴーヤは種を取って薄切り、タマネギはなるべく薄くスライスして一緒にボウル
に入れ、塩をかけて1分ほど軽くもむ。
2. 酢・醤油・ゴマ油を加えて合わせ、最後にDHAがたっぷり含まれているブリも和える。
 

POINT

魚は青魚のカンパチやハマチでもOK。魚の脂っこさをゴーヤとタマネギが中和し、サッパリと食べられる。
タマネギ、ゴーヤは水にさらさない方が栄養が逃げない。

魚は青魚のカンパチやハマチでもOK。魚の脂っこさをゴーヤとタマネギが中和し、サッパリと食べられる。
タマネギ、ゴーヤは水にさらさない方が栄養が逃げない

美味しく食べて内臓に効く、
元気の出る簡単レシピ、その2 たまねぎとツナの餃子

 

材料(2人前)
タマネギ1/2個、ツナフレーク1缶(80g)、むき海老60g、砂糖小さじ1/2、醤油小さじ1/2、おろしニンニク小
さじ1/2(チューブなら2cm)、おろし生姜小さじ1/2(チューブなら2cm)、ゴマ油小さじ1、サラダオイル小さ
じ2、熱湯100cc、ゴマ油小さじ1、餃子の皮16〜17枚

作り方
1.
血液サラサラ効果のある硫化アリルやチオスルフィネート豊富なタマネギ、アスタキサンチンを含むむ
き海老はみじん切り。
2. ボウルにツナ、タマネギ、海老、砂糖、醤油、おろしニンニク、おろし生姜、ゴマ油を入れてよくこね、あ
んを作る。
3. 餃子の皮で2を包む。1つにつき15g程度を目安に。
4. フライパンを強火で熱して、サラダオイルをひき、餃子を並べて熱湯を注ぎ蓋をする。
5. 水気がなくなっていい音がしたら蓋を取ってゴマ油を回しかけ、火を止める。
 POINT

むき海老の粘りがあんの具のつなぎの役割も果たす。そのままでも美味しいが、好みで、酢+醤油+ラ
ー油や、スイートチリソースなどをタレにする。
 

美味しく食べて内臓に効く、
元気の出る簡単レシピ

 
外食はどうしても内臓に負担をかけがち。
たまには簡単で美味しい料理を自分で作ろう。

大人になるとついエネルギー源としてだけ考えてしまいがちな食べ物。でも食べ物の役割はクルマにと
ってのガソリンのような活動エネルギーの供給だけではない。最も大切な役割、それは食べ物があなた
自身のカラダを形作ることにある。カラダは食べたものからしかできない。だからバランスの良い食事が
大事なのだ。

そこで「内臓に良い食べ物」。疲れた内臓に効く、おうちで簡単に作れる栄養バランスの良いレシピを紹
介しよう。

各臓器に栄養や老廃物を運搬する血液のメンテ。推奨食材は魚とタマネギ。青魚に豊富な不飽和脂肪
酸のEPAやDHAは、血中の中性脂肪やコレステロール値を下げてくれる。魚介類にはタウリンも豊富。
これは心臓機能の強化にも役立つ栄養素だ。

タマネギに含まれる硫化アリル、チオスルフィネートには坑血栓作用があり、血中の脂質を減らすので
血液をサラサラにしてくれる。ゴーヤに含まれるモモルデシンも血糖や血圧を下げる効果ありの食材だ

血液サラサラレシピ!!

貴方の内臓疲れてるかも?生活の乱れ内臓の疲れとして現れる!身体の経穴(ツボ)を刺激して内臓機能を活性化!

骨盤の歪みスタイルが崩れる原因なんです!肩こり・頭痛・腰痛・O,Y,X脚・猫背・足のむくみ・股関節の痛み・尾骨周辺の痛み・お尻のたれ・下半身太りなどなど・

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独自の酸素アロマオイルでリラクゼーションを施し、リンパの流れを良くして血行を促して行きます。頭に加え肩や腕、首筋までを施術していくことによって、偏頭痛肩こり、を解消!

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